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環境省に意見した。

 
昨日届いたスタッフメール、
動物取扱業の適正化についてのパブリックコメントを環境省に送りましょう!
というものでした。

今回のパブリックコメントについてはどなたかのブログで拝見し、
意見を送ろうかと環境省のHPを見て…
で、断念しておりました。だって字が多くて…(T^T)

でも以前よもやまばなしふたつ。で書いた法案が
意見の賛否によっては廃案になってしまうかもしれないんですって!!!
それは大変です。
実際、5年前の改正時には「生後8週齢以下の販売を禁止する」
という案が 賛成200 反対9500 
で廃案になってしまったそうです。
なんてこった! 反対は業者の組織票だそうで。
大変大変!組織票には組織票を!
どうぞ動物を愛する「愛の組織」のみなさま
もしまだでしたらパブリックコメント、送りましょう!
そしてどうか、周りの方にも拡散してくださいm(__)m

環境省のHP http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=14069
ここで法案の中身が見られます。

でもね…
読まなきゃならない添付資料はほんとに字がいっぱいでね…
最近は3行以上読むと目が泳ぐ私にはかなり大変な作業で…。

私と同じような方、
One Action for Animals
ぜひこちらをご覧になってください。とても分かりやすくまとめてあって、
その上、上級者・中級者・初級者
と分けてメールのテンプレートを作ってくださっています。
私も使わせていただいて、頑張ってメール書きました!

難しい言葉は不要だと思います。
ここをご覧になってくださる善意の方の意見がひとつでも多く環境省に届いて、
今度こそ、まっとうな法ができますように…。

締め切りは8月27日です。
メールの宛先はこちら shizen-some@env.go.jp

私が送ったメールを見てみようっていう方はこの先
私が送ったメールを一部転記します。(長くなるので削った項目があります)

こんな拙い文ですが、賛成票の1票に数えられればOKってことで!
よろしければ参考にしてください。
もし、そうだそうだ~!と思っていただけたなら、
まるっとコピペして、ご自分のお名前で送っていただいても結構です。

環境省自然環境局総務課動物愛護管理室 御中

「動物取扱業の適正化について(案)」への意見

氏名: ○○ ○○
住所:〒○○○-○○○○ ○○県○○市○○
TEL:○○○-○○○-○○○○
E-mail:○○@○○.jp

「動物取扱業の適正化について(案)」各論に関して以下の通り意見申し上げます。

(1)深夜の生体展示規制
● 深夜展示については動物の生態・生理(昼行性等)へ配慮し、特に犬や猫の幼齢動物については深夜展示による睡眠時間の不足、不適切な生活サイクルの強要等による重大なストレスを考慮して、これを規制する必要がある。また、長時間の連続展示によっても同様のストレスを受けると考えられることから、一定時間を越えないなどの措置が必要である。
●20 時以降の生体展示は禁止すべきである(数値及び規制手法については引き続き検討)
●展示時間や時間帯等の具体的数値を掲げる

意見:賛成します
理由:動物の生態に悪影響を及ぼすのみならず、夜中の繁華街における販売など、安易な購入者による安易な購入を助長する要因であり、無責任な飼育ひいては放棄につながります。

(3)対面販売・対面説明・現物確認の義務化
● インターネット等により、販売者と飼い主が対面せず現物確認をしないまま取引を行う販売方法は、飼い主に対する当該動物の特性、遺伝疾患及び疾病の有無等の事前説明や確認が不十分であるという点で問題であり、動物販売時の対面説明や現物確認の義務化が必要である。また、インターネットオークションでの動物取引については、出品者が動物取扱業の登録を受けているかどうかの確認が困難な事例が多いことから、その確認ができる制度が必要である。
●これを遵守させるための監視方法についても検討する必要がある。

意見:賛成します
理由:動物は命ある存在です。売る側も買う側も、命をやりとりするという自覚を持つべきだと考えます。
命を迎える側は生涯飼育についてもっと真剣に考えるべきであり、
そのためにはクリックひとつで命が手に入るような仕組みは断固として許されるものではありません。
また購入者にそのことを知らしめるのが販売する側であるべきで、そのためにも対面による販売、説明は必須です。


(5)犬猫幼齢動物を親等から引き離す日齢
● 犬や猫において、一定の日齢に達していない幼齢個体を親や兄弟姉妹から引き離すと、適切な社会化がなされないとされている。特に犬では、早期に引き離した場合、成長後に、咬み癖や吠え癖等の問題行動を引き起こす可能性が高まるとされている。犬と人間が密接な社会的関係を構築するための親や兄弟姉妹から引き離す理想的な時期として、生後6週齢(42 日齢)から8週齢(56 日
齢)の間である等の報告があることに加え、イギリスやアメリカの一部の州では8週齢未満の犬の流通・販売等が禁止されている。こうした科学的知見や海外における規制の現状を踏まえると、具体的数値に基づき、流通・販売させる幼齢個体を親等から引き離す日齢制限の取組み強化が必要である。
●日齢の設定については、店舗等での販売時ではなく、親や兄弟姉妹等から引き離す時点を基準とすべきである。
●具体的日齢については、8週齢(56 日齢)
●規制の手法については、強制力のあるものにすべき

意見:賛成します(具体的な日齢は8週齢(56 日齢)であるべきである。
理由:早期に親から引き離すことによって起こる情緒不安定や問題行動が明らかになっているにもかかわらず、いまだこの規制がないことは先進国として恥ずかしいです。
これらの問題が飼い主による飼育放棄や保健所への持ち込みの一因になっていることは紛れもない事実です。
また、8週齢になれば乳歯も生え始めることから、週齢のごまかしもきかなくなります。


(10)登録取消の運用の強化
● 現行法でも、違反すれば動物取扱業の取消しが可能な条文となっているが、違反業者の登録の取消しについて、より迅速に発動しやすくなるよう細目の書きぶりに具体性を持たせることや、虐待の判断について獣医師等の専門家に助言を求める体制確保など、運用面の工夫が必要である。

意見:賛成します
理由:現行法が機能していないからこその現状です。より速く、より厳しく業者を罰することにより、不幸な命がこれ以上生まれないようにしてください。
繰り返しますが、安易な業者が安易な飼い主を生みます。その両者が毎年、数多くの動物を捨てます。
そしてその命を救っているのがボランティアであり善意の寄付である、そこに頼らざるを得ない現状を一刻も早く是正すべきです。


以上

ひとつでも多くの命が救われますように…
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はじめまして

はじめまして

CATNAPさんより5月にダックスフンドのレミリアの里親になりました。
私も環境省のHP読みきれなくて困っていたので、参考にさせていただきました。ありがとうございます。

ゾーイ君なかなかの美男子ですね。
早く幸せになってくれることを願っています。

レミちゃんはかなり慣れてくれています。
最近は寝てばっかりなんですけどね。

ベリーさんへ

こんにちは! ようこそいらしてくださいました。
レミリアちゃんのママさんなんですね(^^)
レミリアちゃんもちょっと変わった毛色の、すてきなダックスさんですよね~。
すてきなおうちにぴったり!!

記事を参考にしてくださってありがとうございますm(__)m
どうか、成立しますように…。

これからも応援、よろしくお願いします。
また遊びに来てくださいねっe-68

事後報告でごめんなさい。
One Action for animalsの件、私のブログで紹介させて
いただきました。
よい情報をありがとうございました。

今年こそ、全うな形で成立しますように!!

ずっきーさんへ

ブログ拝見いたしました。
写真を見て、あらためて怒りと悲しみがわいてきました。
おそらくですが、ゾーイもブリーダー廃用犬ではないかと思われます。
こんなに人間大好きなのに、
あんな環境で何年も過ごしていたのかもしれないと考えると、頭から湯気が出ます。

モビさんもゾーイも、残りの犬生を幸せに暮らせますように。
法律が成立しますように。

わざわざ報告していただき、ありがとうございました。
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麦酒

Author:麦酒

保護犬の預かりボランティアから里親に!

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